現役システムエンジニアが共感する社畜ちゃんネタ

「いきのこれ!社畜ちゃん」というプログラマーのブラックな仕事環境をネタにしたWEB漫画がありまして、現役のシステムエンジニアとしては”あるあるネタ”がたびたび出てきておもしろいです。

特に共感度の高いネタをご紹介します!

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共感度の高いネタ3選

社畜ちゃんとロジカルシンキング

すべての駆け出しプログラマーよ読んでほしい!!

デバッグに関する基本的な考えで、ひとつずつ状況を整理し、検証することの大切さが3コマ目に凝縮されています。

地道な検証の果てに答えにたどり着くわけですが、慣れてくると”ある程度の感”で地道な部分をすっ飛ばせるようになるので、まずはコツコツやっていくのが大事。

社畜ちゃんと追加機能

要件定義のラスト、中間検収、納品直前などあらゆるフェーズで発生。

「顧客と話すたびに仕様が変わるか増えるのでは?」と錯覚するほど、こうならない受託案件の方が珍しい。

WEBシステムは特に無形なため、説明も理解も難しく、費用とリスケの交渉は大変なため、もともと理解のある顧客に遭遇した時の感動たるや。。。

社畜ちゃんとバージョン管理システム

任されるとき「申し訳ないんだけど担当者がいないからよく分からないんだよね」と幾度となく伝えられる、それがシステム開発。

仕様書がない、変更履歴にコメントがないのはまだマシで、「パフォーマンスが出ないので後で直す」「来年になると日付処理がうまくいかない」など、爆弾を残すのは本当にやめてほしい。

まとめ

いろんな仕事が世の中にある中で、プログラマーの仕事漫画って多い方かなーと思います。※知らないだけかもしれないけど

昔からブラックな労働環境ってイメージが強いから自虐的なものにしやすいっていうのと、凄腕のハッカーやプログラマーはなんかカッコいいっていうのもあるかもしれないですね。

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