【フィギュアレビュー】アークナイツ シー シー史上最高クオリティ・・・来たる!!

2026年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年一発目の記事は技術記事ではありません、
なぜそうなってしまったのか、、、と思うところではありますが、
最早それもこのサイトの”味”なのではと自らに言い聞かせています。

このサイトのもう一つの側面はフィギュアレビューという全く別の顔。
今回は年末から若干の延期を受けたフィギュア、、、

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前置き・購入のきっかけ

多分シーのフィギュアはコンプしたと思います。

1年おきぐらいにシーのフィギュアレビューとしてることになります。
※2027年発売予定はなかった気がする。。。

3段目になってようやくゲームの初期イラストがフィギュア化・手元に届きました。
前回も書きましたが、アークナイツ史上最もビジュアルが”刺さった”キャラでして、
「ようやく届く!」と期待に胸膨らませていた2025年末でしたが、届いたのは非情にも発売延期の知らせ・・・

でもまあ1月中旬と早い時期だったんでとりあえずヨシッ!

フィギュア詳細

メーカーアルター
商品名アークナイツ シー 1/7
サイズ1/7
価格34,980円
発売時期2026年1月

もともと12月発売だったような、、、
値段そこそこなので期待値のハードルはやや高めか、

開封の儀

かなーりデカい箱、中は見えません。

底面以外は安定の日本語表記なしに、故郷に帰ってきた感覚を得る1月。。。

ばっと開けまして、フィギュアに比べてブリスターのサイズが大きい、、、

取り出して見るとと台座がデカい!
あとブリスターは多段になっていて部品の多さを感じます。

6カ所ぐらい刺す場所があります。

肝心のシーフィギュア!

色合いイメージ通りでかなりいい感じ・・・完成時の期待が高まります!

とりあえず台座にシー本体を刺しまして、

こちらの鞘&腕を、、、

右手に取り付けていきます。

こんな感じ、袖があるためちょっと刺しづらいかも。

そしてこっちの剣は凹になっているので、

右手に取り付け、固定は周りのパーツで。

あとは髪から接続するパーツを、

若干見えづらい凹に対して差し込んで、、、

完成ッ!
最近こういった工数が発生するフィギュアが少なかったんで、ちょっと手間取りました

フィギュア鑑賞

では期待値ハードルが高いシーを眺めていく・・・!

外周

外周パッと見た感じの感想?

ゲームイラストのシーがそのままそこにいる感じ、
全体のシルエットや色合いも良いし、そうなると自然見どころも多い、、、
シーフィギュアの決定版かも。。。

アップ

アップで見ていくぞぉ————!!
正面ヨシ! メッチャ整ってます!

クール美人感が漂う・・・!

こっちの角度もイイ・・・

もう少し左側に回っていくと目が隠れていきますが、雰囲気は損なわれず!

美人ぶりが凄まじい、、、やや”お姉さん”のような整った感じもあります。

ゲームをやらなければ真っ当な常識人に見えるだろう不思議。。。

ツノは濃い色合いで黒髪と馴染んでイイ感じ。

アホ毛があったりと、絶妙に雑な感じは再現されてます。

顔見てると仕上がり過ぎじゃないかと思わざるを得ない。。。

ホントに整った造形になっていて、顔立ちの美人レベルは期待以上ですね。

ムッと結んだ口元と無関心そうな表情がシーらしくて好き。

もしかすると左のような角度で見ると美人感マシマシのシー
右の角度で見るとTHEシーのように感じるかも。

服装の方にまいりまして、あんまり仕事をしてなさそうなネクタイですが、
あるとないとでは大分フェチさが異なると思います。

で、よく見るとというか、やはりというか、バストは大きい。

過去フィギュアの中では最も主張が強そうです

有識者
まあ、服装が原因で強調されてしまうという結果でしょう(歓喜)

負けたよ、、、まさかシーのフィギュアで横乳を堪能できるとはね・・・!
信じられるか?バストの重みで服を挟んでるんだぜ?

若干横からこぼれそうな感じは間違いなく巨のそれ。

ただそこは硬派(?)であるアークナイツ。
目を凝らすような不埒な真似さえしなければ、”丁度よい”という感想で、余計な邪念は生まれないでしょう!

ネクタイはバストに押し上げられ、”多少浮いている”という状態は本当にベストオブベスト。

バスト下の挟んでる感じが大きさを物語る!

下から見続けることでやはり再認識する双丘の主張。
上から見ても下から見ても、ここは女性的なプロポーションの魅力を存分に発揮している様子。

有識者
バストだけではなく”腋”を求める紳士にも満足いただけるかと。。。

話をシーらしさに戻すなら、薄いワンピースとだぼったいコート。

コートの方は重圧な感じがして華奢(??)で薄着な服装とのギャップがイイですね。

ジッパーなんかを見つけるとより”それっぽく感じます”

このコーディネートが好きなだけ説はあるんですが、
それを期待値以上で返しているシーフィギュアの品質たるや。。。

一枚脱いだら薄着というのが好きな人は多いのではと思う今日この頃。

コートから伸びる腕の模様で忘れかけていた人外感を思い出させてくれます、模様もイイ感じ!

この腕が”肌色ではない”というのがやっぱりカッコいいですね。
肌色にすると軽い感じになるので、この感じが良き・・・!

コートと呼称しつつ、肩まで書けるつもりのない造形であることをフィギュア化で知る・・・

ちなみにここも破けてるとは思ってなかったので発見です。

ちなみに超際どいワンピースの向こう側については解釈一致。
「そこは当然白でしょう?」
という期待はやはりその通り、ただ台座に載せてしまうと容易にのぞき込めなくなるのは一部諸兄にとってはマイナスポイントかも? いやシーをやらしい目で見てはいけない!!

足回りはスラっとした感じ、この服装で生足は眩しい。

全体を占める黒髪やコートが濃淡なので、このあたりとの対比がいいですね。

足元も騒がしい感じ。このために台座の枠が広くなってしまうのは一長一短かも。。。

シーと言えばたゆたう後ろ髪!

ボリューム感十分!
根元から徐々に薄くなっていくグラデーションもいい味出してます!

このちょろちょろっとした感じもいいですね。

カッコいいアングルを探そうとすると、結果的にバストが強調される不思議!

下から見上げた方が良いような気がしてくる、顔がうつむきがちだからかも?

お、、

かなりカッコ良くない・・・?

光が当たらないため、背中のワンピース部分が見えづらいのが無念!

やはり左右で美人シー⇔THEシーが変わるかも。

まとめ

造形ヨシ!彩色ヨシでシー決定版フィギュアとしては間違いない!
シーのキャラクター性を損なうことなく、ここまでの満足感を得られるとは・・・!
フィギュア本体は特別大きいわけではないですが、その高品質ぶりから存在感はあるので、
並べるより一品で飾りたくなるかも。

女性キャラのフィギュア魅力という観点で言えば、
恐らくシーには期待していなかった要素に多少のバフがかかっている印象。
ただ通常飾るうえでは全く自然で、そういったアングルや見方を求めたときに顔を出す女性らしさがみられるため、ある意味フィギュアの醍醐味としての楽しみも味わえます。

アルターのサイトでは腋や横乳のような要素は垣間見れなかった分、買った後に気付く嬉しい点でした。

全体的にさすがのアルターフィギュアという他なく、アークナイツのフィギュア界でトップクラスな気がします。
※最高のアークナイツフィギュアを決めるときがあれば、確実にトップ3には入りそう

3万円オーバーの価格感も納得で、この品質であればいい買い物のような気がします。

気になる点があるとしたら下記2点でしょうか。
・うつむきがちなので見下ろすせっかくの美人顔が楽しめない
・台座が大きいので飾り方に制限が出そう

良い点の魅力の方がはるかに大きいので、気になる点は些末な要素かも。。。

アークナイツ史上でも最高品質のデキ、満足感MAXの買い物になりました・・・!
この調子でシュウ姉も来てくれ!!

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