
2026年07月26日、幕張メッセで開催されたワンフェス2026に参加しました。
初めての参加+撮影だったので記事にしとこうと思います
参加のいきさつ
そもそもなんでイベントに足を運ぼうと思ったか、それは最近Youtubeに動画投稿を始めたためですね。
基本的にはブログの延長で、「せっかくだからフィギュアレビュー動画も撮ろう!」
という程度で始めたものですが、始めたら始めたで「せっかくだからレビュー以外もチャレンジしてみよう!」
っという風に思い至りました
休日はゲームするか、プログラミングする課で過ごすような日々でしたので、
外出する理由付けな部分もありつつ、開催一週間前ぐらいにチケット購入、入場区分はC(受付10時半から)でした。
Youtube動画
会場入りするまで
東京駅発(9時30分)の京葉線に揺られること40分余りで海浜幕張に到着です。
大勢の乗客が東京から乗っていましたが、まさかほとんどが舞浜(ディズニーランド)ではなく海浜幕張で降りたことに驚きました。
乗客の9割ぐらいはワンフェス目当てで乗っていたことになると思いますが、
そんな市民権を得たようなイベントであるという想像はしてなかったので面食らいましたね..
もちろん入場区分がABCとわかれて受付になっていることから人が多いことは予想されましたがこれほどとは、、、降りてから長蛇の列に並んで約40分ぐらいで会場入りすることができました。
当日並んだ方は百も承知でしょうが、炎天下で40分程度の行列に並ぶのはなかなか凄まじいものがありました。
誰もが汗ダラダラ、倒れるほどではありませんが身の危険を感じるほどです。
ドリンクや扇風機、日傘などが必須級ですね
初撮影!

※写真は多分HALL5あたり
メッセ内で若干迷子になりつつ、HALL1,2の企業ブースに到着、時刻は11時過ぎといったところですが、人の数が凄まじい、、、撮影初心者にはちょっとハードルが高く感じました。
写真を一枚とるぐらいだったらわけもないのですが、
今回動画をとろうというわけなので、当初大分緊張しました。
上手く取れるかはもとより、「他の人の邪魔にならないかな・・・?」という不安の方が大きかった気がします

そのためこのブース付近で何度も撮影の練習をしてました、、、
シャッタースピードの調整や、動画撮影を開始してからどのようにカメラを動かすかなど、
何回か撮影してみては確認をする⇒設定を変更して再チャレンジ
っという感じです、スマホの動画モードとマニュアル動画モード(シャッタースピードなど調整可)の2つどちらがいいのか悩みましたが、結局照明によって多少使い分けないとうまくいかないことに気づき、ある程度設定は固定しておいて、おかしかったら調整する程度で臨むようになりました。
あとここを選んだ理由は、特に気になったフィギュアが展示されていたからです。

最初撮影するとき、「20秒動画撮ると後ろの人に迷惑かな?」と思い、早めに切り上げたりしていましたが、このあたりも慣れるもので、1時間ぐらい経つと40秒近く撮影するようになってました。
※邪魔になって申し訳ない。。。
途中から変な照れもなくなって、
「よし、次はあれを撮りに行こう!」
っとノリノリで目に付くフィギュアを片っ端から撮影していったので、
振り返るとこれが人の成長かとしみじみ思うところはありますね。

そんなこんなで撮影にも慣れていくと、周りの人にも目が行くようになります。
主に撮影している方々についてで、多くはスマホでの撮影ですが、中には一眼レフやらのゴツイ機材で撮影されている方もいます。
このブログではレビュー記事の画像はスマホで撮影していて、
特にその品質に不満はないものの、もしかしたらこういったガチ機材を用意すればもっとうまく取れるのかな、、、と横目で見てました。
少し悔しく感じるのはスマホで撮影している人も同様に、自分の取っている動画以上に、そのスマホで撮影した写真がキレイであることです。
動画の方が撮り方が難しいことは理解しつつ、
ただこの瞬間を自分以上に多くの人が上手く撮影できると思うと、少なからずもったいないかもと思うことはありました。
とはいえ動画は動画なりに価値があることは実感しているので、ないものねだりかもしれませんね。

13時時点ぐらいでなかなか体力的にきついなと思いつつ、昼食にしようと思ったのですが、HALL内のフードコートはほぼ満席、メッセ内の食堂は高い(1,500円Overは辛い><)ということで、適当に水を飲んで撮影の場に復帰します。
※メッセの外に出ようかも迷いましたが、出たら出たで気持ちが切れそうなので、止めました
経ちっぱなし、歩きっぱなしはまあ辛いですね、老いを感じます。

結構きわどいフィギュアも平然と飾られていたりします。
そのフィギュアを熱心に撮影している自分というのがこれまた何とも言えず、
恐らく10年ぐらい前のフィギュアに何の興味もない時分から見れば、滑稽に見えたであろうことをしているので、これまた複雑です。。。
まあ趣味趣向は変わるものなので、多少はね?
それはそれでいいんですが、小学生も普通に写真撮っていたりするのはなかなか不思議な感覚になりました。
自分の子供の頃で合ったら間違いなく止められていたような気がしますが、
性については年々緩い考えの方があってるんですかね。
まとめ

参加前には不安に思ってましたが、行ってきて良かったなと思いました。
現地で撮影して動画や記事にするというのをやったことがなかったのですが、
こういうのもなんだかいいなと思えます。
一年の間に何度かフィギュア展示イベントはあると思うので、
それらに足を運んで動画投稿などできればと思います。
ただ網羅系は撮影も編集もなかなかヘビーなので、ピックアップ形式が個人的にはちょうどいいかもしれません。。。











