
スケールフィギュアだけでなく、プライズフィギュアの最新作も追うようになりました。
興味のあるタイトルで言えばNIKKE、、、NIKKEはよくプライズフィギュア化してますね。
毎月のようにフィギュア化されてますが、5月にフィギュア化され、今回レビューしていくのは、、、
ぬーどるストッパーフィギュア ― D:キラーワイフ ―———!
前置き・購入のきっかけ
そろそろ自力でオンクレをプレイしよう!
自信が無い故に、お金に物を言わせて獲得してきたことが多かったのですが、、、
より早く手元に置くためにはプレイするのが一番! と思い至りました。
そう思ってる中でまたまた景品化されたNIKKEフィギュア、
嫁Dはいろいろコスチュームも出て人気だろうし、個人的にも好きなNIKKE、狙わない理由はありません!
フィギュア詳細
| メーカー | フリュー |
| 商品名 | ぬーどるストッパーフィギュア ― D:キラーワイフ ― |
| サイズ | ノンスケール |
| 価格 | オンクレ(4,370円) |
| 発売時期 | 2026年5月2週 |
Youtube動画
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開封の儀
いざ開封ッ!







段ボール撮り忘れたけど、いつもの段ボールにグルグル巻きにされた嫁Dを確認ッ!

包装はプチプチだけだったんで、このまま鑑賞に移行します!
フィギュア鑑賞
外周



ポーズは頬杖を突くタイプの四つん這い、




全体の塗装はあっさりした感じ、



ポーズの癖が強いので、飾り方や見どころは限定的になるような気がしつつ、
その分強みがより尖ってくるような印象です。
アップ(お顔周り)

お顔は微笑んだ口元とウインクで柔らかい表情になってます!


目のプリントもバッチリしていてキレイ


閉じている瞼もそうだけど、まつ毛が少し強めの感じがします!

耳元はピアスのような黒い造形があるんですが、つぶれがちになってるのは残念ポイントですね。。。


東部の装飾としては髪留め、写真だと塗装にギザギザ感がある様に見えますが、通常の鑑賞距離においては目視できないレベルなので問題ないです。

髪はTHE黒!って感じで、グラデーションもありません、割と好みです。

後ろも髪留めで結ばれているものの、まとまってる毛量にもうちょっとボリュームがあっても良かったかもなーっと思いました。。。
アップ(身体周り)

身体の方を見ていこうかと思ったのですが、ポーズの関係で写しづらいためちょっと寄る程度で、、、

見ての通り正面から見ると可愛いお顔の鑑賞、、、のみならず、豊満な胸元も拝むことが可能!

ネックレス———とかどうでもいいんだよ!
ってぐらいこの胸元、この双丘のゆったり感、谷間に目が釘付けとなる、それこそがこのフィギュアの真髄に間違いない!

ちょっと見づらいけど黒いマスクを顎に引っ掛けてます。

左腕のタトゥーは細かくプリントされていて、かなりキレイ



嫁Dフィギュアの中では見どころNo3ぐらいかなと思うところ
装飾が少ない中のワンポイントとして活きています。
フツーの嫁ではない、、、という印象が強くなり、少し危なそうな、妖しいような、雰囲気がプラスされます。

右腕はというと、装飾はないですが頬杖するポーズとなっていて、リラックスしたムードが出ていていいですね(とわいえ、お尻を突き出しているようなポーズなのでリラックスと言うとまた語弊があるかもですが)

正面からの鑑賞にて既に検証済みではあるんですが、横からだと”たわわなソレ”を拝むことができます。

アンダーバスト付近の服の皴と、シワの一切ないハリの部分との対比によってよりボリューミーに感じますね。

ワンピースの線部分は恐らくパーツごとに区切られた部分だと思うけど、ここは結構目立つので残念・・・

嫁Dフィギュアの見どころNo2を選ぶとしたら、ワンピースから透けているように見える”パンティーライン”ででしょう!



かなりくっきり透けていて、お尻の位置を想像すれば、エグイ食い込みであることが想像できます


正面の良さが胸元やタトゥーであれば、背面の良さはこの”透け”、前後に憂いはないのが嫁Dフィギュア!

その見どころ3点をシャッターに収めづらいというところがネック・・・!

ちなみに黒ではございました。

足元はサンダルヒールになっていて


足の爪にはマニキュアも塗ってあったりで細かいです、ただポーズ上ほとんど見えないのが惜しいですね。
まとめ
独特のポーズによって、強み弱みがハッキリ別れるプライズフィギュア。
四つん這いというポーズの性質上、どうしても身体の正面が隠れてしまうため、満足できる鑑賞の角度は限定的。
またピアスやワンピースのパーツのつなぎ目など粗い部分が散見され、特に後者はかなり目立つ、、、横過干渉することの方が少ないだろうから、実は気にならない部分かもしれないですが。。。
しかし正面から見たとき、可愛いお顔と胸の谷間がギュッと視覚に収まるのでが書くさえ合えば一気に映えます。
特に目線の位置が重要で、自分の目線と嫁Dの顔がちょうど水平に一致するぐらいにする必要があるため、
飾り方は工夫が必要そうですね。ちょっと雰囲気を出したいと思ってきます。
他にもタトゥーの細かさやパンティーラインなど、サブ的な要素でありつつ見どころとなる点があるのは嬉しく、特に”透ける”というのを今まで遭遇してこなかった表現のため、ここはかなーり嬉しい!
こういう見せ方もあるんだなとシンプルに感心・・・!
ちょっと凝ったポーズのフィギュアというのは、手元に置くと新しい発見があって面白いですね。










