【フィギュアレビュー】アークナイツ W ぬーどるストッパー かつてないほど女の子感を醸す女・・・

最近離れていたアークナイツに復帰しまして、止まっていたメインストーリ―を進めてます。
編成はウィシャデルを定番にしつつあるわけなんですが、強いしカッコいい・・!

改めてW・ウィシャデルの良さに気づいたわけですね、そんなわけで今回レビューするのは、

前置き・購入のきっかけ

ここ数か月のプライズフィギュア購入に総じて言えるのが、「予約していたスケールフィギュアが延期されていて手持無沙汰」になっているために手を出している感じ。

いざ手に取ったらよくできていたりしたので、ついつい数を増やしてしまうんですね。

そこでオンクレで景品化されているものや、過去景品化されたフィギュアをショップで漁っていたところ、イイ感じのWフィギュアを発見したので購入したという次第です。

フィギュア詳細

メーカーフリュー
商品名アークナイツ ぬーどるストッパーフィギュアーWー
サイズノンスケール
価格らしんばんオンライン(1,990円)
発売時期2025年7月第3週
2021年ぐらいに発売したものと思ってたけど、案外新しかった。。。

Youtube動画

開封の儀

もう見慣れた段ボール梱包。

顔に梱包材グルグル形式ではなく、台座っぽいプラスチックの上に鎮座していて、今までで一番安心感ある梱包かもしれない。

フィギュア鑑賞

外周

もともとWは着飾った感じの服装・質感ではないので、マットな仕上がりがちょうどいい感じ。

アップ

第一印象として、Wフィギュアの中では、いまだかつてないほど”女の子感”が強い!

2025年とか2023年に買ったフィギュアと比べると5歳、10歳は若かりし頃感を感じる。
それらだと”女性”という感じだったけど、こちらは”少女”という感じ。

比較的幼めといか、うまくプライズサイズでデフォルメされたっていう方が正しいかもしれないです。
可愛さもこの通り、デフォルメされた可愛さの中に魅惑的なものを感じますね!

光沢やツヤ表現は一切なく全体的にマット。傭兵ということを考えれば質感的に自然な感じに。

割と早めに気づいたのは結構ジャギジャギした感じが目立つ気がする。。。
アホ毛のヒビのようなものとか、髪はちょっと荒い印象が強いです、近くで見ればですが。

写真だとわかりづらいけど、頭頂部と髪の中頃まではグラデーションがかかっていて地味に細かい仕上がり。

下から見上げた顔は相変わらず可愛い、、、

もう少し顔の造形に凹凸が欲しいかな?とは思います。

右手には起爆スイッチ、マニキュアは裏に隠れて親指も含めて赤に染められていて、キッチリ細部も仕上げられてます。

マフラーのたるみも簡素だけどイイ感じ、最近マフラーの魅力に気付き始めたんですが、この魅力は何なんですかね。。。

身体の方に目線を落としていきまして、トップスを程よく押し上げるこのシワの表現、とても好き・・・

張っている部分と、緩んでいる部分を的確に表現することにより、隠された形を想像する楽しみというのがあると思い、、、その想像を助ける適切な仕上がりになっている・・・!

横から見たときのスラっとした感じと、バストトップから緩やかに垂れ下がる生地感がイイですね。

ジャケットに割って入るバストって感じが最高にイイ、、、こう大きさによって横に押しやられてる感じがね。。。

トップスのロゴは完全に記憶になかったんですが、イラスト見たら確かに薄くありますね、、細かい!

ジャケットの質感が好みの仕上がりになっていて、
シルエット的にはタイトだけど、腕まくりできるぐらいの余裕がある感じ。

ジッパーも細かくできていて嬉しい部分、ジッパーってキッチリ表現されてると一気に満足度が高まる箇所な気がします。
チラっと見えるジャケットの裏記事も赤で塗られていていいぞ・・・

これは何だったかなー、小物群も抑えててイイ感じ。

スカート回りはガード低めなものの、パンチラするフィギュアではない。。。
右足だけテーピングされて用になっているもの再現されてます。

Wフィギュアはなぜか邪な目で見ることができない不思議。。。

後ろ姿、マフラーが垂れてる感じがすごい好き。

左手にもマニキュア完備、右手もそうだけど、やっぱ七分丈でちょっと腕先が見えるとカッコ良く見える気がします。

左手以外にはマフラーの先と尻尾、Wの尻尾も完全に忘れてたんですが、側面にニュっと出てくるワンアクセントになってます。

その他適当に撮影した写真など

まとめ

全体的に無難な仕上がりで、おおよそ平均以上・期待以上であるものの、「これだ!」っと思えるほど強い魅力を見つけられたかったかなという印象です。

フィギュア購入といえ開封したときの感動が大事だと思うのですが、
やや想像を上回る感動ポイントが足りなかったということなのかなと。

とはいえ造形については満足しています。
フィギュア単体のシルエットやポーズについて、「スリム体系でありつつも出るところは出ている」っという丁度よさは、2026年4月現在までに購入したフィギュアでは一番で、最も個人的な趣向に合っていることもあり、単純に「イイ!」と思ってます。

そのあたりは満足していたため、「何かもう一つ欲しかった・・・!」という惜しい印象。
「全体的に良いけど、もうひとつ欲しい」というのがプライズフィギュアの宿命なのか、、、はたまた個人的にアークナイツに思い入れがあるからなのか。。。

総括すれば、コスパの高いWフィギュアと言えるかも、
癖はないので飾りやすいこともあり、デスクの一角にしれっと長居しそうなフィギュアですね。

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