
最近NIKKEのイベントで活躍したキャラと言えば、アルカナとプリバティ、、、
フィギュア化されているのはプリバティ、、、ということで今回レビューするフィギュアは、
勝利の女神:NIKKE ぬーどるストッパーフィギュアープリバティ:アンカインド・メイドー———!!
目次
前置き・購入のきっかけ
プライズフィギュアをGETしていく中で、NIKKEのプリバティが最近景品化されていたことに気づき、
「最近イベントもあったし、プライズ集もめてるし、、、じゃあ取るか!」
っとなった次第。。。
しかし!
オンクレではなく、今回も「らしんばんオンライン」にて購入。
自身のオンクレの腕前を信じられず、送料込み3,000円以下だったら、まあいっかってなっちゃうんですよね。。。
フィギュア詳細
| メーカー | フリュー |
| 商品名 | ぬーどるストッパーフィギュアープリバティ:アンカインド・メイドー |
| サイズ | ノンスケール |
| 価格 | らしんばんオンライン(1,990円) |
| 発売時期 | 2026年4月2週 |
YouTube動画
最近動画も撮り始めてます!!
開封の儀
いざ開封ッ!





前回のレッドフードのフィギュアレビューで、ブリスターが無いことに驚いてましたが、プライズでは割と普通であることがようやく理解できました。

やっぱ頭にクッション巻くのはシュールっすね

尻尾にもカバーがついているので外していきます。


なんか足りないなぁ、、、っと思ったらツインテが足りない。


頭部にくぼみがあるので装着!
結構力入れないとハマらないから怖い
フィギュア鑑賞
外周








ツインテールのボリュームのおかげでボリュームがある様に見える。
腰回りの重量感も、ムチっとしていい感じ。
アップ

お顔は整っており少し照れたような、戸惑うような表情で可愛い、
”照れ”を帯びることこそ、メイドプリバティを支える根源的な魅力なのよね。。。


全体的にツヤはなくマットな塗装、髪はちょっと色薄めかも

横顔だけ切り取るとイケメンになる不思議。
顔の凹凸はキッチリしているので、のっぺりした感じはナシ!


ちょっとホワイトバランスがおかしくなってるけど、肌は右の写真に寄った感じでやや赤黄が強い感じに。

「萌え萌えきゅん!」って言葉が思い浮かんだけど、何だったのか思い出せない。。。


下からだと眉毛のハの字も見えて、表情に対する解像度もアップ



このフィギュアの表向きの見どころとしては、やはりこの豊満よ・・・!


見下ろした時に視線誘導されることは間違いナシ!


横から見るとデカさゆえに、それが突き出していることが分かる・・・!


惜しむらくは「萌え萌えきゅん!」っとしている腕のためか、
バストトップとお腹の落差が視認できないため、やや魅力を発揮できていない感じも受ける。。。
(右腕でバストを持ち上げてる感が出れば完璧だったぁぁぁ!!)

最近”背中”に魅力を感じるようになりまして、注目してみるようになった今日この頃。。。
主張することはないが「艶を感じる雰囲気」はありますねぇ


ここにきてプライズ特有の塗装の粗さが目立つのは残念!
黒い点がポツポツ見られる、、、ただ逆に正面はそういったものが無かったので、通常の鑑賞であれば気にならないレベル


背中を推す人間としてはもうちょい肩甲骨や筋肉の感じが出てると嬉かったかも


長い髪先は思いっきりロールが効いてて存在感抜群!
尻尾はどこから伸ばしているのかは確認できず。。。

腰回りからはガードの高い(?)感じで、肌色の面積が少なくなっていく、、、


とはいえ、わずかに覗く絶対領域のチラチラとした感じはイイ!
太ももボリュームもあり、艶めかしい。。。

小物系にも触れておこう!
細かい装飾に抜かりないのが良いところ、メイド服ばかりに目が行きがちなものの、
頭部には猫耳、カチューシャ、髪留めなどなど。

首元の鈴はそうか、メイド寄りというより猫よりということと理解・・・!

名札には「MAID FOR YOU PRIVATY」、
「MAID FOR YOU」はかなり文字が小さいが、ちゃんと読める。

最近よく使ってる鏡面の台座にのせていく・・・!



↓その他の写真など









Amazonとかで売っているのかい?
※2026年4月22日調べ
まとめ
Amazon

4,000円ぐらい。
この金額感になってくると、自分でオンクレやったほうが安く済むかも?と思う価格帯。
あみあみ
このタイミングでは商品を確認できず。。。
らしんばんオンライン

最安!
今回もここで購入してます。プライズはらしんばんで買うのが安上がりなのではと思ってきた今日この頃。。。
まとめ
ん~惜しいというのが率直な感想!
ぬーどるストッパーに何をどこまで求めるかというのはそれぞれだけど、個人的にはNIKKEに対して、”艶”のようなものを求めていたりするもので、そこがちょっと弱かったかも。。。
メイドプリバティであれば、「大胆な胸元」、「絶対領域」、そこに「照れ顔」がくっつくことによって「勝ち筋」が見えてくるものと思っていて、それがぬーどるストッパーの構図的に難しかったのかもしれない。
ただ全体的に衣装や小物については細かいのによくできていて、プライズ価格に対しての仕上がりは十二分。
NIKKE特有の艶さえ求めなければ、クオリティ自体は相対的に高め!
それだけは間違いないので、プリバティ推しであれば満足できるはず。










